Originals Archive の審査では、申請内容と提示された作品が一致しているかどうかが大きな判断材料になります。完成形だけでなく、制作の途中経過が分かる情報を添えていただけると、確認がスムーズです。
「作品タイトル」と「説明」は、第三者がそのライセンスを見たときに納得できる粒度で書いてください。タイトルが抽象的でも問題ありませんが、説明文では制作の流れ、使用したツール、AI を使った場合はその範囲を具体的に記載していただくと審査が早まります。
AI 利用は制作工程ごとに「不使用/補助/生成」を開示します。開示内容と説明文が一致していると評価がスムーズです。たとえば全工程を「不使用」としつつ、説明文で生成 AI ツール名が出てくる場合、追加でヒアリングが入ります。
証拠資料は任意ですが、レイヤーデータ、制作中のスクリーンショット、ラフ画、SNS への投稿ログなどがあれば添付してください。1 つでも十分です。
Reference URL は、過去の作品や SNS など、作者と作品の関連性を補強する情報が良いです。完成版の作品をアップロード済みのプラットフォームへのリンクも有効です。
2026-04-22 — 編集チーム