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Notes/ 2026-05-08

工程別 AI 開示の書き方

各工程で「不使用/補助/生成」をどう選ぶか。

審査チーム4 min
工程別 AI 開示の書き方

Originals Archive では AI 利用を単一の数値ではなく、制作工程(着想・下書き・本制作・編集・高解像度化・仕上げ など)ごとに開示します。各工程で「不使用/補助/生成」を選び、使ったツール名を添えてください。

不使用: その工程で生成 AI を使っていない場合。スマートフォン内蔵の自動補正など、ユーザーが意識せず使う処理は含めません。

補助: 色補正・ノイズ除去・被写体切り抜きなど、AI を補助的に使った場合。最終的な構成・線・描画は人の手によるものを指します。

生成: その工程の成果物を AI に生成させた場合。下書きや本制作を AI に出力させたなら、その工程は「生成」です。

開示内容から、証明書に載る集約ラベルが自動で決まります。すべて不使用なら「人間制作」、補助のみなら「人間主導・AI補助」、周辺工程で生成を併用しつつ人間が主導なら「人間とAIの協働」、本制作や下書きが生成なら「AI主体・人間が監督」です。

AI 利用の有無は審査の合否には影響しません。隠さず正直に開示することそのものが信頼の根拠になります。実態と説明・証拠が一致していれば審査はスムーズです。

2026-05-08審査チーム