利用規約
最終更新日: 2026年2月15日
第1条(定義)
- ライセンス: 当サービスが発行する、人間による創作物であることの証明
- 申請者: ライセンスの発行を申請する個人または法人
- クリエイター: 作品を創作した個人または法人
- 利用者: 当サービスを利用するすべての者
第2条(サービスの目的)
当サービスは、人間のクリエイターによる作品を証明・管理するためのシステムを提供します。AIと人間の芸術・カルチャー・IP事業の共存を理念とし、人の手による創作に確かな証明を与えることを目的とします。
第3条(ライセンスの申請)
3.1 申請資格
- 作品を創作した本人または正当な権利を有する者
- 18歳以上(18歳未満の場合は保護者の同意が必要)
- 虚偽の申請を行わないこと
第4条(審査の限界と免責)
4.1 100%の判別保証はできません
AI生成検出技術は完璧ではなく、誤判定の可能性があります。新しいAI技術の出現により、検出が困難になる場合があります。
4.2 グレーゾーンの存在
以下のような作品については、AI利用率・使用箇所を明示することを推奨します:
- AIツールを補助的に使用した作品
- 一部にAI生成を含むが、主要部分は人が制作した作品
4.3 免責事項
当サービスは、ライセンス発行後に作品がAI生成であると判明した場合でも、それにより生じた損害について一切の責任を負いません。ただし、故意に虚偽の申請を行った場合は、ライセンスの取り消し・法的措置の対象となります。
第5条(AI利用の開示)
作品制作においてAIツールを使用した場合、以下の情報を開示することを推奨します:
- AI利用率: 作品全体に占めるAI生成部分の割合
- 使用箇所: どの部分にAIを使用したか
- 使用ツール: 使用したAIツール・ソフトウェア名
💡 AI利用を正直に開示することで、信頼性が向上し、購入者への透明性も確保できます。
第6条(ライセンスの効力)
6.1 証明内容
ライセンスは、以下を証明します:
- 申請時点で作品が存在していたこと
- 申請者が正当な権利を主張していること
- 当サービスの審査を通過したこと
6.2 保証しないこと
ライセンスは、以下を保証するものではありません:
- 作品の芸術的価値・品質
- 著作権の完全性(第三者の権利侵害がないこと)
- 100%人間のみによる創作であること(審査の限界を参照)
第7条(禁止事項)
以下の行為を禁止します:
- 虚偽の情報による申請
- 他者の作品を自身の作品として申請
- AI生成作品を人間の創作として申請(AI利用を隠蔽)
- ライセンス情報の不正利用・改ざん
- 当サービスの運営を妨害する行為
- 法令に違反する行為
第8条(免責事項)
- 当サービスは、ライセンスの発行にあたり最善を尽くしますが、その完全性・正確性を保証するものではありません
- ライセンスの利用により生じた損害について、当サービスは一切の責任を負いません
- 当サービスの利用により第三者との間で紛争が生じた場合、利用者の責任で解決するものとします
第9条(お問い合わせ)
本規約に関するご質問は、以下までご連絡ください:
- Email: [email protected]
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